不動産会社によって査定額に差が出る理由

不動産会社によって査定額に差が出る理由

不動産の査定額は
  1. 物件の内容(立地条件や物件の特徴)
  2. 相場(不動産市場の動向)
  3. 需要(実際に買いたい人がいる)
で決まります。 不動産査定

しかし、これら全てが同じ条件でも、不動産会社によって査定額に大きな差が出ます。
その理由は...
  • 得意とする物件が違う
  • マンションを得意とする会社、地場に強い会社やファミリー向けの物件を豊富に扱う会社もあります。自分の売りたい不動産を得意とする会社ほど、査定額が高くなる傾向にあります。


  • 同じような物件の取引事例がある
  • 類似した物件を最近取引した事例があり、問い合わせも増えている。
    売れる見込みがあるので、高い査定額を出しても売れると考えている会社もあります。
    その会社に参考にする事例があるかないかによって査定額が変わります。


  • 今後、相場が上がると考えている
  • 例えば、現在の相場からすると5,000万円だが数ヶ月後には上昇すると考えている。
    本来であれば相場の少し上の金額で出すべきだが、5,500万円(強気の額)で査定を出す会社もあります。各社の相場の考え方によって査定額が変わります。



こういった理由で不動産会社によって査定額が異なります。

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